「手づくり家具工房 じざい」 by“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAの素敵な那須人たち(1)
■“大人の隠れ家倶楽部”の素敵な那須人nasubitoたち(1)■



         自然を愛し、木を大切にする心でつくる“手づくり家具”が魅力です


                                    
じざい  小林康文氏
                         (こばやしやすふみ)


お店のドアを開けて入った瞬間に、とても懐かしい安心感と心地良さに包まれる《じざい》のギャラリーショップ。そこに並べられた温もりのある木の作品ひとつひとつに、オーナーの小林氏のこだわりが感じられ、優しいハーモニーを奏でています。小林氏は、1998年東京から那須に来たという那須人(なすびと)の先輩です。もともとフライフィッシングに熱を上げていただけあって、自然との対話はお手のもの。那須の自然に惚れ込み(?)、そこに息づく木を使って手づくりで家具を製作する仕事をされています。そんな小林氏とひょんなことで出会い、Myイスづくりを指導していただきました。
“大人の隠れ家倶楽部”でお客様にスツール製作の指導をしたらどうですか、という言葉に乗せられて、早々二日間の弟子入り。ギャラリーの裏手、木工機械と様々な木材が所狭しと置かれている工房で、道具の使い方から製作のポイントなど、時にはプロの隠し技も含めて、丁寧に教えていただきました。

お陰で自分でも『こんなりっぱなものができるとは思わなかった』ほどの、桜材を使ったイスが完成。背もたれは腰にフィットするようにアールをとり、座面にはこれもお尻がジャストフィットするように「えぐり」を入れて、“MyChair”と呼ぶにふさわしいオーダーメイドのイスとなりました。
技術的なこともさることながら、材料となる木を、小枝に至るまで大切にして、それを生かしたモノづくりをしている小林氏の姿勢に、感銘を受けました。ギャラリーに並ぶ作品も、依頼されて製作している家具も、本当にひとつひとつ細かい部分にまで、木材の性格を知り尽くした氏の気持ちが込められていることを知った二日間でもありました。次回は、この桜材のイスシリーズとしてサイドテーブルなども製作してみたいと思っています。
ぜひ当倶楽部にいらしたらギャラリーを覗いてみてください。インテリア家具以外にも、自然素材を使った衣類コーナーもあり、着心地のいい落ち着いた雰囲気のものが揃えられています。 《じざい》のギャラリーショップは、池田交差点からりんどう湖に行く手前にあります。地図はこちらから。また《じざい》さんのサイトはこちらからどうぞ・・・。


*お送りいただいたコメントは内容を確認の上で掲載いたします   コメントはこちらから

 | index | HOME |    Copyright © “大人の隠れ家倶楽部”那須SASA All Right Reserved.




宿泊プランはこちらから


<広告>