会津から移築した150年前の古民家のカフェ
一杯のコーヒーが心も体も和ませてくれる≪夢屋≫
“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAとは那須街道をはさんで反対・西側の那須高原の雑木林の中にひっそりと、大きな黒い屋根の古民家があります、ここがカフェ「夢屋」です。この建物は、奥会津南郷村から移築した150年前の古民家で、屋根の急勾配は茅葺きだったころのままだとか。入り口から入った土間と囲炉裏回りが客席になっていて、黒光りする柱と梁が、ゆったりとした空間の中で落ち着いた雰囲気をかもし出しています。 オーナーの「ここで、自然とともに暮らす心地よさを多くの人たちと分かちあいたいと願っています」という言葉の通り、カフェでは有機栽培・無農薬のものなど地元の生産物を中心に季節感いっぱいのメニューが組まれています。併設のギャラリーでは、陶器と自然から素材と色をいただく「草木染め」の作品が並べられ、希望者には販売しています。一杯のコーヒーを飲みながら、心も体も和ませてくれる古民家のカフェは、那須に訪れたらぜひ立ち寄りたいスポットです。(12月〜3月は土日のみの営業となります)
詳しいことは《夢屋》のホームページからどうぞ。
|