■那須高原の森“大人の隠れ家倶楽部”で四季を暮らす■ 春(2)


 
Spring

 〜 ロイヤルリゾートに暮らす〜


那須が全国的に名を知られているのは『那須御用邸』によるところが大きい。大正15年に御用邸が建てられ、昭和天皇が最初の主人として那須の自然を深く愛されてこられた。那須の御用邸は総面積が12,225,000uと広く1,150,000uの皇居の10倍以上あり、標高差は、下は620mから上は1000mまで380mもある。これだけの広大な自然がほとんど手付かずのまま残されているという御用邸の精神は、那須の自然を守り大事にしていこうとする住民の基本的な意識にもつながっている。
那須高原が他のリゾート地と大きく異なるのは、御用邸があるということ、まさに名実共に“ロイヤルリゾート”であるからだ。“大人の隠れ家倶楽部”のある別荘地の北側も、この広大な御用邸の敷地に隣接している。別荘地内の奥を散歩していると「これより先立ち入り禁止」と書かれた立て札を見ることができ、御用邸の敷地との隣接していることが分かる。また別荘地のすぐ横を流れる余笹川の上流は御用邸の敷地内を流れており、美しい清流が御用邸の樹林帯の中を流れ下りてきている。
こういった環境条件は“大人の隠れ家倶楽部”のある那須高原の森がどこよりも素晴らしい自然で構成されていることにつながっている。那須岳連峰と御用邸の樹海に守られた土地、そこの地下水は最初から清流水である。“大人の隠れ家倶楽部”の水もこの清流水が使われており、那須の中でも上級の水である。また春先から夏にかけて多くの山野草が花を付ける。都会にいたら雑草と片付けてしまうような小さい花々が、寒い冬から目覚めたときに咲き始める様は、自然の中で暮らす人間には春の嬉しさでもある。さらにキツツキやシジュウカラをはじめとした野鳥の多さ、キツネ、タヌキ、リス、ノウサギ、テンなどの生き物の多さ、まさにここは環境面でも“ロイヤルリゾート”と言える。都会の生活に慣れた現代人が、心も体も芯から癒される自然環境が用意されているのが“大人の隠れ家倶楽部”のある那須高原の森である。
                    by 大貴智


◆2007年6月19日報道発表 那須御用邸の北側地区が国民に公開されることになりました。
 
詳しくは環境省のホームページからどうぞ clic<<here!>>

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