■那須高原の森“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAで四季を暮らす■ 冬(6)


 
Winter

〜 那須高原の地元情報が満載コミュニケーションペーパー〜

                           

那須高原の旬な情報を入手しようと思うとなかなか難しい。ホームページを検索してみても、観光情報はそれなりにあちこちで出ているが、タイムリーな地元のイベントや催しの情報となるとそれが集約されていないので、欲しい情報の入手には時間がかかる。
そんな中で県北の那須地区を中心ターゲットとしたタウン情報誌“fes”は2008年に創刊、月間でタイムリーな情報を提供していて、那須のファンの拡大に一役買っている。もっと地元を楽しみたいという県北の生活者や、那須が大好きなファンにとって毎月末発行で、読めるタウン情報フリーマガジンの“fes”は嬉しい存在である。那須を中心とした県北の暮らし、遊び、食、ショッピング、健康、アート、イベント、趣味などを独自の視点でピックアップした情報がオールカラーで掲載されている。読んだ後、fesを抱えて町に飛び出したくなる…fesはそんなアクティブな情報満載のタウン誌である。このタウン誌は編集長の勝井勤也氏と秋葉紗里氏の二人と専門のデザイナーで制作を進めている。勝井氏はfesの編集方針について「すてきな人、おもしろいモノ、わくわくする出来事…私たちの住む町にはそんなドキドキする魅力がまだいっぱいあります。人と人、人とモノ、人と出来事が出会うきっかけをプロデュースしていきたい」と語る。タウン情報誌“fes”は“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAで手に入れることができます。
また那須高原を中心とした那須野エリアのコミュニケーションペーパー“ひなた”は、知る人ぞ知る地元の人気を集めるタウン誌である。年3回発行されているA4サイズカラー版全8ページの、なかなかしっかりとした情報誌だ。もともと神奈川県から移住してきた編集長の渡辺伸子さんが、
「ここで暮らす」「ここを訪れる」楽しみ方をいろいろな角度からご提案したい、“ひなたぼっこ”しているような、あったかい気持ちになってくれたら…との願いを込めて“ひなた”と名づけスタートしたとか。
ひなた”を通してつながった人的なネットワークを使って、情報誌の発行のみならず様々なイベントも開催している。
例えば、低農薬有機栽培でお米を作る農家さんの協力で“お米作り体験”をしたり、「那須高原シェフの会」と協力しての“食の集い”を開いたりなどなど。また「ひなたネット」の会員になると、“ひなた”が発行の都度送られてくるので、自宅に居ながらにして那須の最新情報を手に入れることもできる。
他に宇都宮と那須高原を中心に展開しているコミュニケーションペーパーとしては“栃ナビ”がある。もともとはインターネット上で、クチコミによる栃木県内のお店の紹介を行っているメディアだが、毎月B6サイズのフリーペーパーも発行している。

“ひなた”も“栃ナビ”もどちらも“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAで手に入れることができる。                     
                
                           by 大貴智(Daikichi) 2008.05





 
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