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■手づくりのスモーカー(燻製箱)で「温燻」や「冷燻」を楽しむことができます
リゾートクッキングの中でも時間をかけてじっくりと取り組みたいのが“燻製づくり”です。時間的ゆとりと心の余裕が無いと燻製はつくれません。それに都会では「煙モクモク」なんていう調理も難しいですよね。那須高原に滞在したら、ぜひこの燻製づくりを楽しんでみ
てください。“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAには、オーナーがつくった高さ1m程度の手づくりの“スモーカー(燻製箱)”があります。石カマドの横に好きな本や飲み物を用意して、じっくりと燻製に取り組むのもリゾートオフならではのものです。
“燻製”とひとくちで言っても、1時間程度で簡単につくれるものから何日間もかかってつくるものまで、また温度によって季節を選ぶものなどがあります。当倶楽部のスモーカー(燻製箱)では「温燻(30度〜80度)」と「冷燻(30度以下)」ができます。滞在期間と季節を考慮してぜひ燻製作りに挑戦してみませんか。やり方を考えれば、自宅で下ごしらえをしてきて、最後のスモーク(燻煙)を“大人の隠れ家倶楽部”那須SASAでやるということも可能です。そうすれば、何日間もかかる燻製も見事に作り上げることができます。
また「熱燻(90度〜140度)」は、ダッチオーブンを使って行うことができます。
食材をスモーカーに入れたら、燻煙が上るのを確認し、時々温度調整をしつつ、傍らでワインを飲みながら本を読む、なんて最高のアウトドアクッキングのスタイルですね。
*夏場の外での夜間調理は虫が集まってきます。できるだけ明るい早い時間にやることをお勧めします。アウトドアクッキングをする日は、早めのチェックインができるかどうか、予約時に時間をご確認下さい。
◇冷燻とは?
スモーカー内の温度を15〜20℃に保ち、長時 間燻煙する方法です。素材の水分を取り除くので、1か月以上の保存が可能ですが、仕上がりは少々硬くなります。生の状態で食べたい場合は、香りづけ程度に30分〜2時間燻煙します。スモーカー内の温度を低く保つため、気温の高い季節は避けなければなりません。例:生ハム・スモークサーモン
◇温燻とは?
30〜80℃で、2〜5時間燻煙します。季節を問わず、比較的短時間で作れるため、魚・肉共に最も一般的で、手軽に行える方法といえます。50%以上も水分が残り、ソフトで風味豊かな燻製ができあがります。保存性はあまりよくありませんが、真空包装をして冷蔵庫に入れておけば、ある程度の保存は可能です。例:ベーコン・ロースハム・ニジマスの燻製
◇熱燻とは?
90〜140℃で、10〜30分ほどで燻煙処理をしてしまう一番手軽な燻製法です。仕上がりの色調、香りともすぐれた燻製ですが、保存性が悪いので、調理したらすぐ食べるつもりで作った方がよいでしょう。例:干物やステーキなどダッチオーブン鍋のようなスモーカーで焚き火で行う燻製
<Attention>
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当倶楽部は自然環境保護と健康維持促進の視点から「全館禁煙」です
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貸切りを除いて20歳未満の方の宿泊はできません、ご了承ください
(中学生以上の未成年の方は、保護者同伴に限り宿泊できます)
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