■会津の宿場町「大内宿」へドライブorツーリング

今も残る南会津の宿場町 『大内宿(おおうちじゅく)』
  〜ドライブでもツーリングでも楽しい峠越え〜

南会津の「大内宿」は、かつての会津西街道の宿場町です。会津藩の参勤交代のときにも使われ、明治初期まで賑わいを見せていました。現在も街道沿いに、約40軒の茅葺き民家が当時の面影を残して並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。そこには昔ながらの家屋を生かした宿や食事処、本陣を復元した大内宿町並み展示館などがあり、全国的にも名高い宿場町として一年中多くの人が訪れています。
その「大内宿」まで“大人の隠れ家倶楽部”から、車でわずか1時間半で行くことができます(冬の積雪時にはもう少しかかります)。
那須高原に来たのに福島県の「大内宿」まで?と思われるかもしれませんが、那須高原に来たから少し足を伸ばしてひなびた宿場町を訪ねるのもまたいいものです。夏なら緑の美しい山道をゆっくり走ることができます。またオートバイでのツーリングコースとしても、楽しい山道が続きます。2008年には甲子トンネルができる予定ですので、このトンネルができたら、それこそ1時間ぐらいで行くことができるようになります。
「大内宿」には何軒もそば屋さんがあります。中でもネギ1本で食べる“ネギそば”は有名で、
話のネタにはやはり一度は食べのもいいかもしれません。40軒ほどの茅葺きの民家が両側に並ぶ宿場町は、さっさと歩けばあっという間に通り過ぎてしまいます。そこはゆっくり一軒一軒のぞきながら歩いて、少しずつ違う地元の名産やお土産が並ぶお店をのぞいて、美味しいものを少しずつ味わいながら、面影のある町でひと時を過ごしてください。「大内宿」の場所はこちらから。


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