■那須町の概要


“大人の隠れ家倶楽部”は、栃木県の最北端「那須町・なすまち」にあります。首都東京からは約180Km、北の杜の都仙台へも180kmと、ちょうど東京〜仙台の中間に位置しています。
北西部には那須連山が広がり、主峰「茶臼岳(1915m)」がそびえ、今なお煙を吐き続けています。その南斜面には、1370年の歴史を持つ温泉が湧き、日光国立公園「那須温泉郷」では那須七湯としてそれぞれ効能・泉質が異なる湯めぐりが楽しめます。那須七湯は、那須温泉(鹿の湯)、大丸温泉、北温泉、弁天温泉、高尾温泉、八幡温泉、三斗小屋温泉の七つです。山麓地帯には、別荘地や様々なテーマーパークがあり高原地帯には、傾斜地を利用した酪農が続き、中央・東部地区には、水田地帯が広がっています。また、南東部の伊王野・芦野地区には源義経に始まり、俳人松尾芭蕉に至るまで多くの史跡があります。


(写真は宮内庁撮影)
さらに那須町は「御用邸のある町」としても有名で、昭和天皇が愛した自然そのままの那須高原が広がっています。那須の御用邸の敷地は大変広く、皇居の敷地面積の10数倍あると言われます。また御用邸の本邸は大正15年,附属邸は昭和10年に建てられました。皇太子様や雅子様・愛子様は、御用邸には機会ある都度お越しになり、那須町の施設やお店にも時々お出かけになられます。運がよければお目にかかることもできます。2006年には天皇・皇后両陛下(9月13日〜16日)、皇太子様・雅子様・愛子様(7月24日〜8月3日)がそれぞれお越しになりました。皇室関係の情報は宮内庁のホームページに詳しく載っています。


那須町へのアクセスは那須観光協会のホームページを参考にしてください





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